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【実録】セックス体験談

【体験談】今から僕はナンパでアイドルを抱いた時の話をしようと思う

【体験談】今から僕はナンパでアイドルを抱いた時の話をしようと思う

「私、終電あるしもう帰るね」

「うん、まあ送っていくわ」

ここでホテルに誘って失敗した場合、ひどく傷つくんだろうな。
そう考えるとなかなか言葉が出てこない。

 

今まで何度もホテルに誘うこともできずに終わって後悔したはずなのに。
それでもまだ踏み出せない。

 

他愛もない会話で場を繋ぐ。
もうすぐ駅に着いてしまう。

 

 

たのむ。。どうにかして誘う勇気をくれ。
そう本気で願った。

 

 

あの日はかなり蒸し暑く、汗が全く止まらなかったことをよく覚えている。

 

【ナンパ体験談】あれは、美女だな

【ナンパ体験談】あれは、美女だな

ナンパの世界にどっぷりはまってから約2ヶ月ほどたっていた。

当時のにゃんたは、ある程度ナンパ結果も出ていたし、即(その日の内にセ○クスすること)も何回か経験していた。

「まあまあかな」

と自分のナンパテクニックにうっとりしていた。

 

ただ、僕が求めているのは「ナンパで可愛い女の子を抱く」それが目標でナンパを始めた。

そこそこ、ではなく心の底から可愛い子を抱いてみたいと思っていた。

そう思っていたら大阪難波に電車が到着し、喉を潤すためにコーヒーを流し込む。

 

繁華街

繁華街では人がたくさん行き交い、むさ苦しい汗の匂いがする。

すれ違う女性を見ては品定めをし、可愛いかどうかを判断して「あの子は微妙」「あの子はもうちょい」と1人で得点をつけていた。

その時はすでに2ヶ月で300人近い女性に声をかけていたが街に来ると必ず緊張してしまう。

 

身体が震え、「武者震い」に近い感覚がおきるのだ。

 

とはいえ、いきなり可愛い子がいるとは限らないので、適当に2,3人声を掛け舌を動かし、準備運動をする。

 

「すいません。世界一かわいいなとおもって、、」

「大丈夫なんで」

。。。。

「すいません。世界一かわいいn」

「結構でーす」

。。。。

 

毎度のことながら女性のナンパを断るテクニックはすごいと感心する。

彼女達はキャッチだろうがスカウトだろうが、声を掛けられるととりあえず、断ると決めているんだろう。

まあこれくらいなら今までたくさん断られてきたから傷はつかない。淡々と声を掛けるだけだ。

 

 

3人、4人と声を掛け人通りが多い道に入っていく。

5人、6人、誰が見ていても気にしない。

そう思いながら声を掛けていた。

 

 

その時、正面から他の女性とは桁違いなオーラを放っている女性がいた。

直前まで声をかけていた為、顔はそこまで確認できなかったが、雰囲気でわかる。

 

「あれは、美女だな」

 

ナンパではターゲットを見つけて3秒以内に声を掛けるのが鉄則。

それ以上考えてしまうと、声をかけない理由を考えてしまうからだ。

 

 

にゃんたは、すぐさま踵を返し、彼女を追う。

相手が美人ならなおさら緊張してしまう。ナンパあるあるだ。

なんて声を掛けたらいいかわからないままとりあえず声を掛けた。

 

「お姉さん、何してるの?」

 

我ながら最低な声の掛けのチョイスだった。

しかし、その時彼女がビックリし左手に持っていた携帯を落としてしまった。

 

「やばっ」

 

声を掛けたことによって携帯が壊れたら間違いなく相手にされない。

にゃんたはすぐさま携帯を拾い上げ、相手に渡して謝罪した。

 

「急に声かけてごめんな。ビックリしたやんな?」

 

彼女は逆に申し訳なさそうな顔をしていた。

 

「そんなことないですよ!ボーッとしてた私も悪いんで。」

 

美人なのに性格が曲がってない。かなりの大物だ。

にゃんたは謝罪も兼ねてマクドでマックフルーリーを買ってあげるという名目で連れ出した。

 

【ナンパ体験談】テスト

【ナンパ体験談】テスト

「いつもこの辺りで声を掛けてるんですか?」

 

店内を見渡していたにゃんたに彼女が聞いてきた。

 

「そんなことないよ。あれが初めてのナンパだよ。」

「絶対に嘘。笑」

 

いたずらっぽく笑う彼女がまるで天使のようだった。

明らかに顔の作りが他の女性と比べ、整っていた。

 

「ところで、彼氏は何人いるの?」

 

ナンパ師の常套トークだ。

 

「何人って。笑 」

 

彼女はなぜか恋愛に対してはあまり積極的ではなかった。

一方で男性から1ヶ月に1人は告白されているらしいかった。

 

「へぇ〜」

 

頭をフル回転させた。

にゃんたはナンパ師だ。他の男と同じように驚いたり、媚びてはいけない。

 

間違いなくこれは「テスト」

どう反応するかによってにゃんたの男の価値を見極めようとしている。

 

 

「というか、食べるん遅くない?笑 マックフルーリー溶けてるやん!!」

 

「相手にしないこと」
これが、正解だ。

 

話題を変えて相手の土俵で勝負しないことだ。

 

「私食べるん遅いってよく言われるんよね。笑 フルーリーじゃなくなったね 笑」

 

また彼女が天使のように顔で笑う。

なるほど。

天然にモテる女とはこういった笑顔にあざとさがでない女。

自然にする行動一つ一つで男が好きになってしまうのだ。

 

 

しかし、にゃんたはナンパ師。

そっちがその気ならこっちもナンパ師として全力で戦うだけ。

当時のナンパの知識を使い、フルコンボで相手に挑んだ。

 

 

ミラーリングやYESセット、ペーシング、完全感覚dreamerに似せた価値観崩壊breaker

などのありとあらゆる技術を駆使した。

 

「にゃんたさんってなんか他の人と違うね」

 

彼女のこの一言はナンパ師にとっては称賛の一言と同じ。

他の男と差別化ができているということだ。

 

 

「お腹空いたし、居酒屋行こうよ」

 

十分和んだところで二軒目を提案した。

 

彼女は快諾した。
マクドから居酒屋までの道はおよそ300m。

 

 

その間にすれ違う男からの視線はすごかった。
二人組、カップル関係なく全員が彼女を見ていた。
彼女は男から見られることに慣れているので全く気にしていない様子。

 

 

にゃんたは美人を連れて歩く男の気分がこんなにも気持ちいいことをその時に知った。

 

 

有頂天だった僕は、この後彼女の壮絶な過去を知るとは思いもしなかった。

【ナンパ体験談】誰にも言えない秘密

【ナンパ体験談】誰にも言えない秘密

彼女は自分から押しに弱いことを話してきた。

 

「何か申し訳なくなるんよね〜」

 

何だこれは。もしかしたらイージーゲームなのか?

いい具合にお互いお酒が進んでいて、ほろ酔い気分だった。
にゃんたはセ○クスのハードルを下げるために下ネタに話を振っていた。

 

「ほな、ワンナイトとかあるん?」

「それはない。」

。。。。。

「彼氏と付き合ってる間に他の人と浮気とか。。」

「ない」

。。。。。

全然イージーではない。
なんだこいつ。。

 

今まで落としてきた女性は大体がワンナイト経験だとか、浮気経験があった。
なのでかなりの確率で落とすことができたのだ。

 

しかし、彼女は未経験。
どうする。。。

 

平行線を辿っていた。

 

 

ある時彼女はおもむろにかばんから薬を取り出し飲んでいた。

 

「なんの薬なん?」

「ん、まあちょっとね」

 

彼女の顔が曇る。

 

あまり深ぼってはいけない系だと。悟った。
しかし、その後の彼女はかなり饒舌で1人で過去のことを話し始めた。

 

。。。。。。

壮絶だった。

 

兄から3年間受けていた性的虐待

それを誰にも言えず、1人で耐えてきた話

何度も死のうと思ったけど死ねなかった話

 

 

まるで漫画やドラマで出てくるような話で、頭では理解できても感情が追いつかなかった。

しかし、彼女は暗く話すどころか笑いながら話をしていた。

 

可愛いかったら人生イージーな人もいるが、可愛いからこういった苦難にあうこともある。

にゃんたは彼女に掛ける言葉が思いつかなかった。

 

 

この話とは別にもう一つ彼女から感じることがあった。

それはにゃんたに対してかなり興味をもっているということ。

 

 

たった2時間でお互いのありとあらゆる話をし、側から見ればさっきナンパで知り合ったとは思えない親密度になっていた。

 

ナンパ師として、今日勝負を掛けるしかない。

そう決心し、2人で居酒屋を後にした。

 

【ナンパ体験談】会ったばかりだし。。

【ナンパ体験談】会ったばかりだし。。

「常に失う覚悟を持って勝負すること」

ナンパ師の言葉だ。

 

ナンパの世界では「次の機会に期待」することはタブーとされている。

冷静に考えれば、ナンパで出会って次があるかなんかわからないからだ。

でもにゃんたはかなりビビっていた。

 

「私、終電あるしもう帰るね」

「うん、まあ送っていくわ」

 

ここでホテルに誘って失敗した場合、ひどく傷つくんだろうな。

そう考えるとなかなか言葉が出てこない。

 

今まで何度もホテルに誘うこともできずに終わって後悔したはずなのに。
それでもまだ踏み出せない。

 

他愛もない会話で場を繋ぐ。
もうすぐ駅についてしまう。

 

 

たのむ。。どうにかして誘う勇気をくれ。
本気で願った。

 

「送ってくれてありがとう!今日はたのしかった!!」

「うん、こっちもありがとう。楽しかった。。」

 

下を向くにゃんた。一歩踏み出せない自分に腹が立った。

 

「どうしたの?」

「ん、いや。。。」

 

うまく言えなくていい。不器用でいい。
何か引き止める言葉を言えばいい。

そう思うと楽になった。

 

「俺さ、今日一緒にいれてめっちゃたのしかった。 でも俺、もっと一緒にいたい。と思ってる」

 

必死で緊張で声が震えるのを抑えた。

 

「うん。。でも終電あるし。。」

 

にゃんたは返す言葉がなかった。
諦める。

 

間違いなく、ナンパ師になる前のにゃんたなら諦めていた。

だが、にゃんたには失う覚悟は既にできていた。

 

「うん、明日の朝帰ったらいいよ。俺も終電ないし^ ^」

 

よし、エンジンが掛かってきた。

 

「いや、でも今日会ったばっかりやん。。。」

 

彼女は弱い声でそう言い返してきた。

一気にここでまくし立てる。

 

「何回あったかなんか関係ないよ。素敵やなって思ったら一緒にいたいって思うのは普通ちゃう??」

「そうやけど。。」

「回数よりも、自分がどう思ってるかの方が大事やん。もしかして、俺のこと嫌い?笑」

「いや、嫌いじゃないけど。。」

 

JR難波の入り口で2人は駆け引きをしていた。

通ってくるカップルに怪訝そうな目で見られる。

 

「わかった。いいよ。」

「え?」

「俺のこと嫌やから一緒にいたくないんやろ?」

「違うっていってるやん!」

 

熱くなってきてる。
もうちょいだ。引け。

 

「いいよ。無理しなくて。それやったら俺も諦めつくし。」

「そんなん言われたら帰れへんやん!!」

 

プルアンドプッシュ。

感情を揺さぶって会えなくなってしまうと思わせる諸刃の剣。

彼女にはかなり効果があった。

 

「わかった。じゃあ、ホテルいくけど君が嫌なことは絶対しない。

約束する。」

「。。。。う。。ん」

「ん。おいで?」

 

差し出した手を、まるで信じるよ?と言いたそうな目で彼女は手を取り、

2人で難波のホテル街へと消えていった。

 

【ナンパ体験談】彼女は芸術品

【ナンパ体験談】彼女は芸術品

朝目覚める彼女はもういなかった。
かすかに彼女が「お世話になりました」といって出ていったことだけは覚えている。

 

天井を見つめながら昨日の夜のことを思い出していた。
芸術というのはにゃんたにはよくわからないが、彼女は間違いなくそれだった。

 

今まで最高の夜はいつですか?と聞かれれば間違いなく昨日と答えるレベル。

 

見たものを魅了するというのはまさに彼女だった。

透き通った白い肌、誰もを魅了する美女の顔、全世界の男が食らいつきそうなスタイル
すべてが完璧だった。

 

何度もお互いを求め合い、溶けてなくなるかと思ったほど彼女は甘く、そして柔らかかった。

 

 

後日、彼女とは付き合うことになったのだが3ヶ月で別れてしまった。

 

付き合った後に彼女がアイドルをしているということを聞いた。
Wikipediaにも普通に出てくる有名人だった。

 

 

そう、にゃんたは彼女にたまたま出会い、たまたまセ○クスできただけ。

 

つまりは、ナンパは女性のタイミング次第。

 

ナンパには夢がある。

それは紛れもなく、本当の話。

 

絶対に出会えないであろう人と無理やりにも出会いを作ってしまうナンパには可能性がある。
だからこそ、刺激的だし魅力的なんだと思う。

 

 

そして今日も美人を探して街に繰り出していく。

 

 

*本記事は実話です。

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ABOUT ME
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にゃんた
恋愛心理学が得意。非モテ25歳→モテたくてナンパ、出会い系→2年でモデル・地下アイドル・外国人美女と付き合い経験人数3桁越え。普段は会社員しながら非モテにアドバイスしてます。 詳細こちらの詳しいプロフィールをどうぞ。
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